Hino・Quest
Hino・Quest

1年

1集中的に探究活動を行いました

7月14日(月)に1年生,7月15日(火)に2年生は集中探究活動を実施しました。また,県内大学の先生方や地域の経営者の方などあわせて21名にアドバイザーとしてお越しいただきました。

1年生はこれから進めていく探究活動のテーマ設定についての話し合いを行いました。課題を設定する段階から,生徒同士の話し合いや,外部アドバイザーからの様々なアドバイスを受けることで,より具体的な課題設定をすることができました。

2年生は,3つの科ごとに分かれ,探究課題の設定についての先行研究を調べたり,越前市地域活性化に関する活動についてのプレゼンテーションをしたり,国際的課題についての研究発表をしたりしました。アドバイザーとの対話によって,今後の探究活動のヒントを得ることができ,有意義な活動となりました。今回は福井県の探究アドバイザーの方に多数お越しいただき,具体的なアドバイスをいただきました。

今後,生徒は設定した課題についてフィールドワークや実験や実践を行うなど,探究活動を進めていきます。

武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(集中的に探究活動を行いました)

2福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました

8月2日(土)1年生17名が,福井工業大学で,環境学部環境食品応用化学科の先生方による生物系および化学系の実験授業を受講しました。2つのコースに分かれて実験や実習を行い,考察,まとめを行いました。

生物系のコース(小松節子先生)では,「作物のDNAを探ろう」のテーマで実験を行いました。作物は常に環境ストレスにさらされており,その応答機構はDNAやタンパク質によって精巧に制御されています。SDGs「飢餓をゼロに」を目指して,環境ストレスで変動する作物のDNAやタンパク質を解析して,その利用を考えました。具体的には,我々の食生活に欠かせないダイズについて,正常なダイズとストレスを受けたダイズの葉や根からDNAを抽出し,電気泳動によりDNAを分離し,染色して可視化し,この作業を通して,ストレスによって植物の体内のDNAの大きさや量が変化することを学ぶと同時に,実験で使用する材料(ゲル化や染色)の原理について学びました。

化学系のコース(原道寛先生)では,「光化学の世界-蛍光ペンから次世代太陽電池まで」のテーマで実験を行いました。光化学の基礎から応用:蛍光性物質の観測やフォトクロミック反応,光の三原色の確認をするとともに,光を身近なものとしてとらえ,さらに,応用として,色素増感太陽電池を作製し,各条件におけるプロペラの回転数測定を行いました。それらにより,光と分子の相互作用から,化学の基本である物質(分子)を視覚的に認識できました。
大学で実験を行うことを通して,学術的な研究や先進的な科学について学ぶことができ,いっそう科学に対する興味や関心を高めることができました。

武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました)

3「理数探究基礎」を集中的に行いました

10月9日(木)に1年生は,探究活動を集中的に実施しました。グループごとに設定したテーマを検証するために,普段の50分の授業ではできない実験を行ったり,文献調査を行ったりしました。課題を設定する段階から,生徒同士の話し合いや,外部アドバイザーからの様々なアドバイスを受けることで,より具体的な課題設定をすることができました。
今後,県内大学の先生方をアドバイザーとして招聘する12月の発表会に向けて,設定した課題について,実験や実践を行った結果を踏まえて,探究活動のまとめを行っていきます。

武生東高等学校 Hino・Quest(「理数探究基礎」を集中的に行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(「理数探究基礎」を集中的に行いました)
武生東高等学校 Hino・Quest(「理数探究基礎」を集中的に行いました)

4チーム探究報告会を行ないました

12月15日(月)1年生はチーム探究報告会を実施しました。県内大学の先生方6名にアドバイザーとしてお越しいただきました。1年生は,これまでに探究してきたテーマについてプレゼンし,アドバイスをいただきました。23チームの探究テーマとしては,「液体の種類とミルククラウン」,「ラーメンの麵はどこまでのびるか」,「パラパラ漫画を四次元に見せる!」,「メイクが与える印象」,「お昼寝の効果」などがありました。いただいたアドバイスをもとに,1月からは2年次に進んでいく3つの科の仲間たちと新しいテーマを設定して,探究学習をさらに進めていきます。

 

武生東高等学校 Hino・Quest(チーム探究報告会を行ないました)
武生東高等学校 Hino・Quest(チーム探究報告会を行ないました)
武生東高等学校 Hino・Quest(チーム探究報告会を行ないました)

5来年の理数探究に向けて

来年度サイエンス科を選択する生徒たちが,理数探究という授業に向けて数学や理科の講座を受講しました。

紫キャベツを利用したpHの実験,振り子やDNAの実験などを実施していました。

武生東高等学校 Hino・Quest(来年の理数探究に向けて)
武生東高等学校 Hino・Quest(来年の理数探究に向けて)
武生東高等学校 Hino・Quest(来年の理数探究に向けて)
武生東高等学校 Hino・Quest(来年の理数探究に向けて)

6福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました。

次年度フューチャーサイエンス科に進む1年生22名が3月25日(水),福井工業大学で,環境学部環境食品応用化学科の先生方による生物系および化学系の実験授業を受講しました。2つのコースがそれぞれの部屋に分かれて実験や実習を行い,考察,まとめを行いました。

生物系のコース(柏山祐一郎先生)では,「ため池の植物プランクトンの顕微鏡観察」のテーマで,ため池(福井市下市町の亀山池)の水を採取して実験室に持ち帰り,そこに含まれる光合成を行なう原生生物である植物プランクトンなどを,倒立型の顕微鏡を用いて生きたまま観察しました。

化学系のコース(竹下達哉先生)では,「酸化チタン光触媒を用いた有機色素の光分解実験」のテーマで,光触媒の効果を確認するために,有機色素を用いた疑似汚染水の調製と吸収スペクトル測定,続いて,光触媒を用いた疑似汚染水中における有機色素の分解を行いました。
大学で実験を行うことを通して,学術的な研究や先進的な科学について学ぶことができ,いっそう科学に対する興味や関心を高めることができました。2年次の理数探究の学びにつなげていってください。

武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井工業大学で生物系および化学系の実験を行いました。)

2年

1県議会議員が教える!高校生が探究するうえで大切なヒント

現在、2年生フューチャークエスト科が毎週水曜日6、7限目に地域探究を行っています。4月30日(水)の探究の時間に、福井県議会議員で、福井の地域政党「ふくいの党」の代表である、山岸充様にお越しいただき、探究で今後やっていきたいことについてたくさんのアドバイスや改善策をいただきました。また、探究活動を行う意義や困ったことがあったら周囲の人々の力を借りることなど、探究するうえでの“ヒント”を教えていただきました。本当にありがとうございました。

武生東高等学校 Hino・Quest(県議会議員が教える!高校生が探究するうえで大切なヒント)
武生東高等学校 Hino・Quest(県議会議員が教える!高校生が探究するうえで大切なヒント)
武生東高等学校 Hino・Quest(県議会議員が教える!高校生が探究するうえで大切なヒント)

2武生東高校×本校卒業生×福井大学国際地域学部 探究共同学習

5月21日(水),本校2年生が福井大学国際地域学部の学生さんと一緒に探究共同学習を福井大学にて実施しました。本年で3年目になります。参加したのは本校2年生19名と本校卒業生で4回生の小川百音さん,高岸彩佳さん,福井大学国際地域学部3回生の学生さん13名です。

まず,本校卒業生の小川さんと高岸さんから高校時代に探究学習で取り組んだことと現在取り組んでいる卒業研究とのつながりについて話を伺いました。高校時代からLGBTQなど人権啓発活動に熱心に取り組んできたことが,学生生活を積極的に送れていることや,卒業研究のテーマ設定にも深く関係していることを話されました。小川さんは性的マイノリティと様々な宗教との関係性,高岸さんは医療現場におけるLGBTQの方々の人権啓発について卒業研究を進めていくとのことでした。最後に,探究は身近にあり,かつ自分が本当にやりたいことを見つけて,とことん突き詰めてほしいという言葉で話を結ばれました。

その後,本校生が現在取り組んでいる探究学習での取組みを福井大学の学生さんに伝え,相談にのってもらいました。また,福井大学の先生方と探究テーマやゴールの設定の仕方などについて相談する機会をいただきました。最後に,福井大学の学生さんや先生方からいただいたアドバイスについて本校生が発表する機会をいただきました。
福井大学に多くの卒業生が進学し,地元福井をはじめ国内外で活躍していますが,福井におけるグローカル(グローバルとローカルをあわせた言葉)教育をさらに進めていくため,協力していきます。

武生東高等学校 Hino・Quest(武生東高校×本校卒業生×福井大学国際地域学部 探究共同学習)
武生東高等学校 Hino・Quest(武生東高校×本校卒業生×福井大学国際地域学部 探究共同学習)
武生東高等学校 Hino・Quest(武生東高校×本校卒業生×福井大学国際地域学部 探究共同学習)
武生東高等学校 Hino・Quest(武生東高校×本校卒業生×福井大学国際地域学部 探究共同学習)

3福井大学との連携、探究サポーターとのミーティングをしました!

6月18日(水)7限目の探究の時間に、地域探究をしているFQ科(フューチャークエスト科)と国際探究をしているG科(グローバル科)が、福井大学との連携事業であるPBL(問題解決型学習)として、Zoomで大学の先生からアドバイスをいただきました。生徒たちは、探究の進捗状況や今後の取り組みについて相談し、それに対して、親身になってアドバイスをくださりました。また、県から探究サポータ―の方にもお越しいただき、探究の進め方についてたくさんのアドバイスをいただきました。
 東高校生は、外部の方とたくさん繋がりをもって、様々な人とのコミュニケーションの取り方を学び、自分の知らなかったことをたくさん知ろうとしています。自分の興味関心をどんどん広げて、学び、実践し、「誰かのために」なるよう探究を頑張っています!

武生東高等学校 Hino・Quest(福井大学との連携、探究サポーターとのミーティングをしました!)
武生東高等学校 Hino・Quest(福井大学との連携、探究サポーターとのミーティングをしました!)

4越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。

7月6日(日),越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。本校では,総合的な探究の時間をHino・Questと呼び,探究活動に力を入れています。さらに,学校独自に地域学という新しい科目をつくり,探究活動を通して越前市など地域のウェルビーイングに貢献できないかを考え,実践していきます。「Telling old stories」,「越前市産のブルーベリーをPR!」,「越前和紙でテッシュケースを製作・販売」,「歴史 de vote~主権者意識の向上へ~」の4つテーマで探究学習を行なっているチームが地域活動支援補助事業に応募しました。今後,審査委員の方々からいただいたアドバイスを活かして今後の探究活動を進めていきます。

武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業公開審査会に参加しました。)

5【探究】生徒主体のボードゲーム体験会を開催しました!

10月24日(金),エルパにて主権者教育に関わるボードゲーム体験会を開催しました!ボードゲームの名前は「歴史deVOTE」。このボードゲームは生徒が探究活動で作成しました。ボードゲームのプレイヤーとして行動することで、自然と主権者意識が高まり、また、歴史に触れることができるような仕組みになっているボードゲームです。今回の体験会はコミカルゆーす福井様のご協力の下で行われました。また、山岸みつる県議会議員さんをはじめ,県庁職員の方々や企業の方々、大学生や高校生の学生さんなど非常に多くの方々が体験会に参加してくれました!!みなさん、笑顔で楽しみながらゲームをプレイしていました。また、多くのご好評をいただきました!これから、更に楽しく主権者意識を向上することができるボードゲームを目指して頑張ります!

武生東高等学校 Hino・Quest(【探究】生徒主体のボードゲーム体験会を開催しました!)
武生東高等学校 Hino・Quest(【探究】生徒主体のボードゲーム体験会を開催しました!)

6理数探究でサイエンスラボ所員の方からアドバイスをいただきました!

2年生の理数探究で,教育研究所サイエンスラボの所員の方をお招きし,探究活動とは何か,サイエンスラボではどのような機材が活用できるかなど教えていただきました。
 その後は,各グループでの活動に所員の方が入っていただき,アドバイス等を頂きました。

 

7探究フォーラムに参加しました!!

12月25日(金)、敦賀で行われた探究フォーラムに参加しました。

探究フォーラムは福井県内の高校生が集い、自分たちが行っている探究活動を紹介し合うイベントです。武生東高校からは2グループが参加しました。この日の発表のために、スライドづくりや発表原稿の校正に力をいれて頑張ってきました!結果、数多くの方々に発表を見てもらうことができました!質問にもしっかりと答えることができていました。流石です。

他校の探究活動の発表も素晴らしく、本校の生徒達も他校生徒の奇抜な発想や知見に触れて刺激的だったと思います。
探究活動の集大成に向けて、これからも頑張りましょう!

武生東高等学校 Hino・Quest(探究フォーラムに参加しました!!)
武生東高等学校 Hino・Quest(探究フォーラムに参加しました!!)

8ハーツきっずたけふ様のイベント「県外ママ集まれ」に参加させていただきました

2年生フューチャークエスト科の生徒3名が,本校の探究の時間である「地域学・Hino・Quest」で,「高校生の立場から親御さんの心を支援する」というテーマで探究をしており,その実践として1月7日(水)に,ハーツきっずたけふ様で開催している「県外ママ集まれ」というイベントに参加させていただきました。この日は,6組の親子が参加され,それぞれ県外や越前市外出身のお母さん方がいらっしゃいました。事前にハーツきっずたけふ様に,福井県の地図を貼らせていただき,来所された親御さんに福井県のおすすめスポットを付箋で貼っていただいており,そのマップも活用しながら,県外出身のお母さん方に情報提供したり,子育てで大変なことや,福井県でどんなことに不便しているかなどをお話ししたりしていただきました。貴重な声をたくさん聞かせていただいたので,しっかりふり返りをして今後の探究をさらに深めていきます。
ご協力してくださった,ハーツきっずたけふの皆様,本当にありがとうございました。

武生東高等学校 Hino・Quest(ハーツきっずたけふ様のイベント「県外ママ集まれ」に参加させていただきました)
武生東高等学校 Hino・Quest(ハーツきっずたけふ様のイベント「県外ママ集まれ」に参加させていただきました)
武生東高等学校 Hino・Quest(ハーツきっずたけふ様のイベント「県外ママ集まれ」に参加させていただきました)

9本校生2年生が福井大学の学生さんと一緒に探究学習の発表を行いました。

1月28日(水),課題探求プロジェクト報告会が福井大学で実施され,本校と福井大学国際地域学部が令和4年6月に連携協定を締結したことを受けて,本校2年生の5チーム19名が発表させていただきました。また,福井大学からは37チームの発表がありました。

福井大学の先生方から継続的にアドバイスをいただいている5チームの発表テーマは,「越前市産のブルーベリーPR」,「子育て中の親御さんのこころを支援」,「I love Echizen City 〜JK tourist map for foreigners〜」,「外国人が住みやすい越前市を作ろう」,「Quest activity presentation」です。

本校から福井大学には多くの卒業生が進学し,国際地域学部には15名が在籍しています。「大型商業施設のリピーター獲得のための愛着形成に向けた企業実践」など卒業生の発表を聞かせていただきました。企業や行政などと連携した実践的な取り組みです。大学での学びに触れるともに,進路について考える貴重な機会にもなりました。
今後もこれらの連携活動を通して,福井におけるグローカル(グローバルとローカルをあわせた言葉)教育をさらに進め,福井大学の学生さんと本校生が一緒になって,福井をさらに暮らしやすいところにすることなどを目的に探究学習に積極的に取り組んでいきます。報告会の様子は,2月8日(日)の福井新聞に掲載予定です。

武生東高等学校 Hino・Quest(本校生2年生が福井大学の学生さんと一緒に探究学習の発表を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(本校生2年生が福井大学の学生さんと一緒に探究学習の発表を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(本校生2年生が福井大学の学生さんと一緒に探究学習の発表を行いました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(本校生2年生が福井大学の学生さんと一緒に探究学習の発表を行いました。)

10「越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」で読み聞かせのイベントに参加しました

2月14日(土)「越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」で読み聞かせのイベントに参加しました。

 「くまさか先生のおはなしがっこう」(かこさんの紙芝居の口演や絵本の読み聞かせ)にお邪魔させていただきました。お二人の先生方の読み聞かせを拝聴させていただいた後,本校生4名が,越前市地域貢献事業の補助金を活用して作成した絵本を使って,地域のお子様に読み聞かせをさせていいただきました。

 越前市に伝わる民話「鬼の山」と「トンビの岩」を絵本にしました。地域の皆様に民話の内容など丁寧に教えていただきました。読み聞かせにつきましては,越前市図書館の職員の方にご指導いただきました。皆様のおかげで,落ち着いて,自作の絵本の読み聞かせを行うことができました。また,ご参加いただきました皆様,絵本館の皆様,ありがとうございました。
 作成した絵本は,越前市図書館,ふるさと絵本館砳(らく)に寄贈させていいただきましたので,お読みいただけましたら幸いです。当日の様子は,ふるさと絵本館 砳(らく)のInstagramでもご覧いただけます。

武生東高等学校 Hino・Quest(「越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」で読み聞かせのイベントに参加しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(「越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」で読み聞かせのイベントに参加しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(「越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」で読み聞かせのイベントに参加しました)

11越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。

3月7日(土),越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。本校では,総合的な探究の時間をHino・Questと呼び,探究活動に力を入れています。さらに,学校独自に地域学という科目をつくり,探究活動を通して越前市など地域のウェルビーイングに貢献できないかを考え,実践しています。    

「Telling old stories」,「越前市産のブルーベリーをPR!」,「越前和紙でテッシュケースを製作・販売」,「歴史 de vote~主権者意識の向上へ~」の4つテーマで探究学習を行なっているチームが地域活動支援補助事業に参加し,実践を行ってきました。今後,審査委員の方々や仁愛大学の学生さんからいただいたアドバイスを活かして今後の探究活動に活かしていきます。
報告会の様子は,平林透越前市長のInstagramでも紹介されています。

武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。)
武生東高等学校 Hino・Quest(越前市地域貢献活動支援補助事業報告会に参加しました。)

12令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました

3月19日(木)に,1年間の探究活動の総まとめとして,成果報告会を開催しました。1年生は「理数探究基礎」で探究の基礎を学び,2年生は3学科に分かれ,フューチャーサイエンス科が「理数探究」、フューチャークエスト科が「地域探究」,グローバル科が「国際探究」を行いました。自分たちの興味関心から問いを立てて,調べ,仮説を立て,実験やフィールドワークなど,実践をしながら探究活動を進めてきました。

成果報告会では,県内大学の先生方や越前市役所の方々をアドバイザーとして16名お迎えし,保護者の方にも観覧していただきました。口頭プレゼンテーションやポスターセッションでグループごとに発表を行い,外部アドバイザーの方々からコメントやアドバイスをいただきました。また,他の生徒からコメントをもらうことで,探究活動をよりよいものにしたいという気持ちが高まると同時に,今まで取り組んできた活動に対しての達成感も得られていました。
報告会には1年生も参加し,2年生が取り組んできたことが,1年生の今後の探究活動のヒントとなり,東高校の探究活動がさらに発展していくことを期待したいと思います。報告会の様子は4月5日(日)の福井新聞に掲載予定です。また、4月4日(土)~10日(金)に、こしの都ネットワーク「たん9」という番組でも取り上げられる予定です。

武生東高等学校 Hino・Quest(令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました)
武生東高等学校 Hino・Quest(令和7年度 HINO・Quest成果報告会を開催しました)

国際会議

“World Happiness Forum in Echizen” 2023年9月 開催!

 9月23日(土)に“World Happiness Forum in Echizen”が開催されました。今年度も対面とオンラインのハイブリッド型での開催です。国内からは本校に加えて仁愛女子高校あわせて27名,海外からはブータン・タイ・ニュージーランド3か国から約40名が参加しました。英語を使って活発に意見交換を行ないました。

  今年のキーワードは「ウェルビーイング」です。直訳すると「ウェルビーイング」とは「よい状態にあること」「上手くやっていけていること」という意味です。オープニングセレモニーの後,東海大学の柴山由理子先生から「日本とフィンランドのウェルビーイング」というテーマで基調講演をいただきました。その後,基調講演をもとに,ウェルビーイングについて各国の高校生が意見交換を行ないました。

午後からは,自分たちの探究をプレゼンしあい,ディスカッションしました。教育・文化,環境,地域活性の3つのテーマ,8つ分科会でそれぞれのテーマに沿った内容を討論しました。

 クロージングでは,それぞれのグループで話し合ったことを共有しました。1日を通して,様々な人々と交流できたこと,海外の高校生の積極性や発信力に驚いたこと,海外のユニークな発表を楽しめたことなど普段できない経験ができました。

  参加者のみなさん,ありがとうございました。来年も,越前市で会いましょう!!

 Thank you very much. That’s all for this year’s forum. See you next year in Echizen city!!

武生東高等学校 Hino・Quest 国際会議
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